
ローソク足の見方2
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では以下の様な場合はローソク足はどうなるでしょうか?

やはりローソク足に必要な四本値を求めましょう。
この場合の四本値は…
始値…1000円
高値…1200円
安値… 400円
終値… 600円
上記と違って始値よりも終値の方が安いですね。
これでローソク足を書いてみましょう。

あれ?さっきと同じになりましたね。
これではどっちがどっちか分かりません。
そのため始値よりも終値が安い場合は、
マイナスを表すために全体を黒く塗ります。
※黒ではなく青や緑もあります。

これを隠線といいます。
逆に始値より終値がプラスだった場合は陽線といいます。
陽線は白や赤で表現します。
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