
ローソク足の見方1
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ローソク足とはその名の通り、
形がローソクのように見える所から名付けられました。
このローソク足は江戸時代の米相場で生まれた記録方法で、
今では海外でも広く使われています。
この他にも棒足(高値と安値を線で結ぶだけのもの)や、
錨足(棒足に始値を横棒、終値を矢印で記録)したものもあります。
ローソク足の優れた点は、
一本のローソク足で始値、高値、安値、終値の
すべての動きが把握できる点です。

たとえば上記の様な動きをした場合、
ローソク足はどんな形になるでしょうか?
まずはローソク足に必要な四本値を求めましょう。
四本値とは始値、高値、安値、終値を言います。
始値とはその日の最初の値段、
高値とはその日の最高値、
安値とはその日の最安値、
終値とはその日の最後の値段のことです。
この場合の四本値はおわかりでしょうか?
始値… 600円
高値…1200円
安値… 400円
終値…1000円
となります。
するとこの場合のローソク足は、

という形になります。
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