ローソク足.comローソク足の見方 > ローソク足の見方1

ローソク足の見方1

ローソク足とはその名の通り、
形がローソクのように見える所から名付けられました。

このローソク足は江戸時代の米相場で生まれた記録方法で、
今では海外でも広く使われています。

この他にも棒足(高値と安値を線で結ぶだけのもの)や、
錨足(棒足に始値を横棒、終値を矢印で記録)したものもあります。

ローソク足の優れた点は、
一本のローソク足で始値、高値、安値、終値の
すべての動きが把握できる点です。

ローソク足の読み方

たとえば上記の様な動きをした場合、
ローソク足はどんな形になるでしょうか?

まずはローソク足に必要な四本値を求めましょう。
四本値とは始値、高値、安値、終値を言います。

始値とはその日の最初の値段、
高値とはその日の最高値、
安値とはその日の最安値、
終値とはその日の最後の値段のことです。

この場合の四本値はおわかりでしょうか?

始値… 600円
高値…1200円
安値… 400円
終値…1000円

となります。

するとこの場合のローソク足は、

ローソク足、陽線

という形になります。

スポンサードリンク

注意)上記の動きはあくまでイメージであり、実際にはより複雑な動きをします。
copyright(c) 2007 ローソク足.com All Rights Reserved.